テスラという隕石
テスラという隕石

テスラという隕石

現実世界の最先端AIを体感しながら、製品・サービスの設計に活かす——そんな本気の取り組みをスタートしました!

MIYAiのサービスカーにテスラ Model Y を導入。なぜ今テスラなのか?


MIYAiの社用車がテスラ車になった理由

~第一原理の思想に触れ、未来を創るモビリティを日常に~
こんにちは、MIYAi代表の宮井です。
私たちが2025年5月に新車で導入したModel Yは、今やMIYAiの「足」として欠かせない存在になっています。
サービスカーとして、修理点検の移動やお客様先への訪問、さらには日常業務のすべてで活躍してくれています。

実は、テスラを本格的に意識したのはそれほど昔のことではありません。
最初は「高級電気自動車」というイメージだけだった
テスラの名前は以前から知っていましたが、正直「高級EV」という印象が強くて、MIYAiのビジネスとは少し遠い存在だと思っていました。
ところが、3年ほど前のある日出会った一冊の本が、私の考えを180度変えました。
それは『イーロン・マスク 未来を作る男』という書籍です。
記事で絶賛されているのを見て興味が湧き、すぐに購入して読み始めました。

読み進めるうちに、イーロン・マスクのハードウェアファーストの姿勢、第一原理思考、そしてテスラやスペースXが掲げる壮大なミッションに心を奪われました。

ただの自動車メーカーではなく、人類の未来を本気で変えようとしている企業。
その思想に強く共感し、すぐに社用車として中古のModel Sを購入。

初めて乗った瞬間の衝撃
初期のModel Sでしたが、走り出した瞬間に言葉を失いました。

  • 高速道路での自動車線維持
  • スムーズな自動車線変更
  • 狭い駐車場での自動駐車
  • スマホ操作で車が勝手に近づいてくるSummon(サモン)
  • アップデートで機能が追加されたりしていく
    「これはもう、ただの車じゃない」
    そう実感した瞬間でした。


MIYAiがテスラを社用車に選んだ理由
私たちはテスラやスペースXの開発や製造の思想に深く共感したのはもちろん、サービスカーとしての
荷室容量の大きさや使い勝手、経済性など様々な点を考慮したうえでModel Yを社用車として積極的に活用することにしました。

    service

    MIYAi標準出張工具KITを積み込むことが出来る余裕の荷室容量

    MIYAiではエンジニア全員が同じサービス品質を提供できるよう出張工具を標準化しKIT化しています。
    この工具KITにプラス重要部品を複数積み込みしたうえで3名乗車できることが条件でしたが、ModelYはそれを満たすことが出来る数少ない車の一つです。

    Model Yは静粛性が高く、長距離移動でも疲れにくい。
    自動運転支援機能は安全性を高め、社員の負担も大幅に軽減してくれています。

    社員全員が日常的に運転し、テスラの先進技術を体感する

    移動時間そのものを「未来を考える時間」に変える

    実際に使ってみて得た気づきや改善点を、MIYAiの製品・サービス開発に活かす
    まさに「使うことで学ぶ」実践的な取り組みです。

    MIYAiはこれからも、より革新的でユーザーフレンドリーな製品を皆様にお届けできるよう
    邁進してまいります。